地域福祉

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地区社会福祉協議会

地区社会福祉協議会とは?

住みやすい地域づくりを目指して、住民がすすんで福祉活動に参加できるように地域住民によって作られている組織です。小松市内には19の地区社協があります。


地区社協の構成は?

地区社協は、地域内の福祉関係団体等を中心に、さまざまな分野の団体の代表や住民のみなさんにより構成されています。
 <主な構成団体>
 ・町内会
 ・民生委員・児童委員
 ・ボランティアグループ
 ・女性協議会、老人会、公民館
 ・その他関係機関(小中学校、福祉施設など)


19地区社協エリア図

地区社協の活動内容は?

地区社協の活動は地域によって異なりますが、概ね5つの目的により活動を分類することができます。
①福祉活動への参加を促進するための活動として
 ・広報誌(地区社協だより)の発行
 ・福祉講演会や研修会の開催
 ・福祉大会や敬老会の開催
②地域の課題を把握するための活動として
 ・高齢者等の生活状況の調査活動
③住民同士の支え合いを高めるための活動として
 ・いきいきサロンの開催
 ・配食サービスの実施
 ・声かけ・見守り活動の実施
④住みよい環境づくりのための活動として
 ・地域内の清掃美化活動
⑤地区社協の運営、基盤強化のための活動として
 ・活動計画、行動計画の策定
 ・総会、理事会等の開催

地区社協活動マニュアルを作成しました。
くわしくは社協事務局にお尋ねください。


いきいきサロン

家に閉じこもりがちな高齢者や独居の高齢者等が同じ世代の人やボランティアとの楽しいふれあいの場を持つことによって、生きがいと自立生活の助長、健康や心身機能の維持向上を目指し、意義ある生活が続くことを目的として開催しています。現在市内246町のうち202町で開催中です。
なお、平成30年度より、一部助成額の計算方法の変更があります。詳しくは別添の助成金計算方法(別紙)をご覧下さい。







ミニデイ

地域の中で、高齢者の居場所づくりを行っています。体を動かすことが中心の「いきいきサロン」とは別に、お茶を飲みながら、お友だちとの会話を楽しむ「ミニデイサービス」を、あなたの地域でもやってみませんか?











地域団体活動支援事業(福祉バスの運行)

市内福祉関係団体の研鑽及び福祉の向上に資するため、社協(福祉)バスを運行しています。
利用上の注意をよく確認いただき、申請書を提出下さい。

平成30年度の社協バスのご利用について
平成30年3月12日(月)~3月23日(金)までは、窓口でのみ平成30年度の使用予約の受付を開始いたします。但し、今年度は、第一地区コミュニティーセンターへ移転の為、3月26日~3月30日までは受付お休みとさせていただきます。
平成30年4月2日(月)に受付を再開いたします。(電話での予約も可)





校下敬老会事業

永年にわたって、家庭、地域社会に貢献された高齢者を敬愛することを目的に、校下で敬老会を開催しています。また、80歳を迎えられる方に敬老記念品を、77歳を迎えられる方に敬老写真を小松市から贈呈しています。

平成29年度対象者
□80歳(敬老記念品)
 昭和12年4月2日~昭和13年4月1日にお生まれの方
□77歳(敬老写真)
 昭和15年4月2日~昭和16年4月1日にお生まれの方



ふれあいのまちづくり事業

地域におけるさまざまな人々が互いに助け合い、交流できるようにする「ふれあいのまちづくり」を地区社協が積極的に推進することにより、地域住民の連帯感を高め、それぞれの地域にふさわしい創意と工夫を生かした、総合的な福祉サービスが永続的かつ自主的にできるようにし、もって活力ある福祉社会を創造することを目的とします。




福祉車両(車椅子2台可)の利用について

市内の社会福祉団体が社会福祉事業の振興を図り、障害者・高齢者等の社会参加、研修視察または社会福祉活動を促進するための活動を行う場合に利用できます。(利用上の注意をご覧ください。)




注)この車両を運転された後は、運転業務日報を記録し、社会福祉協議会までご提出ください。
 (日報は、車両に置かれていますが、なかった場合は本ページの申請書をダウンロードして記入印刷し、福祉課宛の箱又は4階にある社会福祉協議会宛の棚にいれていただくか、直接お持ちください。)